きくらげ栽培キット・純国産きくらげ販売の通販サイト緑工房

純国産きくらげ通販 緑工房 鳥取県で菌床から栽培

全国に3%しかない純国産のきくらげ 食の安全にこだわるリンガーハットに選ばれているきくらげです

緑工房の緑日報

梅雨時期は屋外でも育つ!? ベランダやお庭で栽培してみました

お客様の声

こんにちは! 雨がニガテ。。な、緑工房のみやしたです!

7月になる直前にようやく梅雨入りをしたわれわれの住む県・鳥取県は、しばらくの間太陽が顔を出さず、雨も降らないという、人間には不快な日々が続いています。

しかし! こんな気候はきくらげが一番喜ぶ季節なのです。

きくらげにうれしい季節「梅雨」

突然ですが、みなさんは家庭菜園や栽培キットをおうちで育てられていますか?

6月上中旬~7月中下旬の梅雨時期は、気温が高いうえに雨や曇りの日が多くなるため、ふつうの野菜や果物は病気になったりうまく育たなかったりする場合があります。
病気にかからないよう、なにかしらの対策しなければなりません。

でも、きくらげが育ちやすい環境は以下の4つを満たしているとき。

①気温23℃前後
②湿度80%
③直射日光が当たらず薄暗い場所
④地面、コンクリートなどに直置きしていない

この条件下で、一番きくらげ菌は活発に動きます。
逆に言えば、梅雨時期が一番育ちやすいともいえますね。

緑工房のハウスもこの状態をつねに保つことで、ぷりぷりのきくらげが育つのです。

みなさんに育てていただいている「きくらげ栽培キット」もしかり。
基本は室内で水やりをしますが、この時期屋外のじめじめ具合はきくらげが大喜びする気候です!

なお、④については100均などでキッチンスタンドを購入していただくと便利です♪
ぜひ、ドームを外して外に出してみましょう。

お客さまの事例

雨の日以外も自然の中で栽培されている 東京都・Tさん宅

小さな庭のあるおうちで育ててくださっているTさん。
たたずむ姿がキュートです。
雨の日以外はお水はバシャバシャホースを使って朝晩毎日かけてます!とのこと。
水にうたれて生き生きしているのが分かりますね^^

ベランダ栽培で4回目の収穫 東京都・Hさん宅

Hさんは自宅の2階のベランダで育ててくださっていて、日々成長が見えるとのこと。
もう4回目の収穫を迎えられたそうです。
太陽の光が強い時はつねに日陰になる場所に置いてくださいね。

大きなおうちの軒下で栽培 鳥取県・Kさん宅

緑の多い庭の見える、湿度たっぷりの軒下に置いてくださっているKさん。
子どもたちが毎日率先して水やりをしてくれているそうです。
雨音を聴きながら、きくらげの菌床(きんしょう)は何を思うのでしょうね。

自然の中に出されてきくらげたちも心なしかうれしそう。
日々驚くほどぐんぐんにょきにょき伸びるので、しっかり観察して大きくなり切る前に収穫をしてくださいね。

収穫したらぜひいろいろなお料理に♪

収穫したきくらげは一回では使いきれない量になっているかもしれません。ぜひいろいろなお料理に使ってください♪
わたしの夏のおすすめはきくらげと小松菜のカレーです。
こりこりの歯ごたえが残ったままなので、とてもよいアクセントになるのです^^
自分で育てたきくらげは格別です!

梅雨だからこそきくらげ栽培、楽しんでみませんか?

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